子宮頸がん検診の結果を見て「要精密検査」の文字に驚き、不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただし「検診でひっかかった=がんと診断された」というわけではありません。
本記事では、子宮頸がん検診で要精密検査となる確率や理由、その後の精密検査の内容などを分かりやすく解説します。子宮頸がんに関して不明点や不安がある方は参考にしてください。
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子宮頸がん検診とは?
子宮頸がんは、子宮の入り口であり膣につながる部位である子宮頸部に発生するがんで、比較的若い世代の女性にも発症する可能性があります。主な原因はヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染です。性交渉を経験した多くの方が一度はHPVに感染している、といわれています。
子宮頸がん検診は、子宮頸がんやその前段階の異常(異形成=前がん状態)を早期に見つけるための重要な検査です。症状が出る前に異常な細胞を発見することで、がんへの進行を防ぎ、適切な治療に早期に取り組めます。
早期発見・早期治療ができれば、手術や治療の負担が減る可能性があります。さらに、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。
なぜ子宮頸がん検診が必要なのか
子宮頸がんは初期には自覚症状がほとんど現れず、かなり進行してから気付くケースが多いです。しかし、定期的に子宮頸がん検診を受けていれば、症状が出る前に「前がん状態」や、ごく早期の子宮頸がんを見つけることができます。
子宮頸がんになる人は20代から徐々に増え始め、35歳以上が多い病気です。そのため、20代のうちから定期的に検診を受けることが大切です。
検診で見つかる「前がん状態」とは
子宮頸がんの多くは「前がん状態」と呼ばれる段階を経て進行します。この段階では、子宮頸部に異常な細胞が増えているものの、がんとしての性質はまだ持っていない状態です。医学的には「異形成」と呼ばれ、軽度・中等度・高度の3段階に分類されます。
全ての前がん状態が必ずしもがんに進行するわけではありませんが、前がん状態を放置すれば進行リスクが高まるため、経過観察や適切な治療が必要です。子宮頸がん検診は、この前がん状態を早く見つけ、がんを未然に防ぐためにも非常に重要な役割を果たします。
細胞診・HPV検査の違いと仕組み
子宮頸がん検診では、主に「細胞診」と「HPV検査」という2種類の検査が行われます。
細胞診は、子宮頸部の細胞を綿棒やブラシ、ヘラなどで採取し、顕微鏡で異常な細胞がないかを調べる検査です。前がん状態やがん細胞の早期発見を目的としています。
HPV検査は、子宮頸がんの原因となるHPVへの感染を調べる検査です。HPVには多くの種類がありますが、中でも高リスク型HPVに長期間感染するとがん化する可能性があると知られています。
この2つの検査は組み合わせて行われるケースもあり、組み合わせることでより高い精度で異常を発見できるようになっています。
子宮頸がん検診でひっかかる確率は?
子宮頸がん検診で「要精密検査」となることは、珍しいことではありません。特にHPV感染が一時的に起こることは若い世代で多く見られ、その影響で一時的な異常が検出されることがあります。
検診の目的は「がんを疑う段階で早めに詳しく確認する」ことにあるため、要精密検査と通知されても、落ち着いて次の検査を受けることが大切です。ここからは子宮頸がん検診で「要精密検査」となる確率について、詳しく見ていきましょう。
陽性反応が出る確率と年齢の関係
一般的に子宮頸がん検診で要精密検査となる確率は、約1.5%といわれています。つまり、100人受診すると1~2人程度が要精密検査になる計算です(※)。
また、年齢によっても傾向が異なり、20~30代の比較的若い世代では一時的にHPVに感染することが多いといわれています。しかし、多くの場合は自然にウイルスが排除されるため、がんに進行しないことも多いのです。
要精密検査になっても、実際に子宮頸がんと診断されるのはその一部であることを知っておきましょう。
※参考:公益財団法人 日本対がん協会.「子宮頸がん検診の意義と目的」.
https://www.jcancer.jp/about_cancer_and_checkup/%E5%90%84%E7%A8%AE%E3%81%AE%E6%A4%9C%E8%A8%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93%E6%A4%9C%E8%A8%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E6%A4%9C%E8%A8%BA%E3%81%AE%E6%84%8F%E7%BE%A9%E3%81%A8%E7%9B%AE%E7%9A%84 ,(参照 2025-06-27).
要精密検査になる理由
「要精密検査」となったからといって、すぐに「がんになってしまった」と考える必要はありません。あくまで「より詳しい検査が必要な状態」と判断された結果です。
要精密検査となる主な理由は、以下の通りです。
- ●一時的な炎症や細胞の変化が認められた場合
- ●HPV感染が確認された場合
- ●前がん状態(異形成)が疑われた場合
- ●がんの可能性がある場合
これらのどれに該当するのかを明らかにするために、次の精密検査が行われます。
検査結果の「NILM」「ASC-US」「LSIL」などの分類解説
子宮頸がん検診の細胞診の結果では、専門用語で分類が示されることがあります。これらは「ベセスダシステム」と呼ばれる国際的な分類法に基づいています。
| 分類 | 診断結果 | 概要 |
|---|---|---|
| NILM(Negative for Intraepithelial Lesion or Malignancy) | 陰性 |
|
| ASC-US(Atypical Squamous Cells of Undetermined Significance) | 軽度扁平上皮内病変の疑いあり |
|
| LSIL(Low-grade Squamous Intraepithelial Lesion) | 軽度扁平上皮内病変の疑いあり |
|
| ASC-H(atypical squamous cells, cannot exclude HSIL) | 高度扁平上皮内病変の疑いあり |
|
| HSIL(High-grade Squamous Intraepithelial Lesion) | 中等度(CIN2)、高度(CIN3)の異形成・上皮内がんの疑いあり |
|
| SCC(Squamous Cell Carcinoma) | 扁平上皮がんの疑いあり |
|
| AGC(Atypical Glandular Cells) | 異型腺細胞の疑いあり |
|
| AIS(adenocarcinoma in situ) | 上皮内腺がんの疑いあり |
|
| Adenocarcinoma | 腺がんの疑いあり |
|
| Other | 他のがんの疑いあり |
|
こうした分類結果によって、どの程度のリスクが考えられるか、どのような精密検査が必要かが判断されます。
「陽性=がん確定」ではない点に注意
子宮頸がん検診で「陽性」と判定されても、それは「要精密検査が必要」という段階にすぎません。この時点で子宮頸がんと確定されたわけではないため、過度に心配し過ぎないことが大切です。
最終的な診断は、精密検査(コルポスコープ診や組織診など)を経て、医師が確定します。検診結果に「陽性」と記載があった場合も、慌てず冷静に医師と相談し、次の検査をきちんと受けましょう。正しい情報を持つことで、不安も少しずつ和らぎます。
主な精密検査の種類と内容

「要精密検査」と通知された場合、行われる検査の内容は、初回検診の結果や医療機関の方針によって異なります。
精密検査の目的は、異常の有無や程度を詳しく調べ、子宮頸がんであるかどうかを正確に診断することです。ここでは主な検査方法についてご紹介します。
HPV検査
初回の検診で細胞診のみを行った場合、精密検査として「HPV検査」が追加されることがあります。
HPV検査は、子宮頸がんの原因となるHPVに感染しているかどうかを調べるものです。HPVにはさまざまな型があり、特に16型や18型などの高リスク型HPVは、子宮頸がんとの関連が強いことが知られています。
HPV検査の結果は、今後の経過観察が中心となるのか、さらなる精密検査(コルポスコープ診や組織診)が必要かを判断する大切な情報になります。
コルポスコープ診
「コルポスコープ診」とは、コルポスコープという専用の拡大鏡を使って子宮頸部を詳しく観察する検査です。細胞診で異常が見つかった場合、その場所や肉眼では分かりにくい変化を確認するために行われます。
検査時には、酢酸液やヨード液などの染色液を用いて異常な細胞を目立たせる工夫も行われます。もし異常が疑われる部分が見つかった場合は、次の段階として「組織診(生検)」が実施されることが一般的です。
組織診(生検)
組織診(生検)は、コルポスコープ診で異常が疑われた部位の組織を小さく採取し、病理医が顕微鏡で詳しく調べる検査です。
子宮頸がんかどうか、また前がん状態(異形成の程度)なのかを確定診断する上で、この組織診の結果が重要になります。通常、診断結果が出るまでの期間は1~2週間ほどです。
この検査で初めて「子宮頸がんかどうか」の確定診断が出ます。
子宮頸がんと診断された場合の治療の選択肢
子宮頸がんと診断された場合、がんの進行度(ステージ)や患者さんの年齢、希望などを考慮して、さまざまな治療法が検討されます。治療法は大きく分けて手術療法・放射線療法・化学療法・免疫療法などがあり、がんの進行段階によって選択肢が異なります。
ここからは、ステージ別に代表的な治療法を見ていきましょう。
ステージ1Aの治療の選択肢
子宮頸がんの中でも、ステージ1Aは「ごく早期のがん(微小浸潤がん)」に分類されます。ステージ1Aにおける代表的な治療法としては、「子宮頸部円錐切除術」や「単純子宮全摘出術」が挙げられます。
子宮頸部円錐切除術は、子宮頸部の病変部を円すい状に切除する方法で、子宮機能を温存できるため、術後も妊娠・出産が可能です。単純子宮全摘出術は、子宮全体を摘出する方法です。妊娠・出産を希望しない場合に行います。
各治療法の詳細については後述しますが、がんの進行状況や患者さんの希望などを踏まえて医師と相談して決めていきます。
ステージ1B・2・3の治療の選択肢
ステージ1Bや2、3は、ある程度がんが進行しており「浸潤がん」と呼ばれる段階です。この場合、治療の目的は「根治(完治)を目指すこと」であり、一般的にはより積極的な治療が選択されます。
主な治療法は「手術」または「化学放射線療法」です。
手術の場合は「準広汎子宮全摘出術」や「広汎子宮全摘出術」などが行われます。これは子宮だけではなく、その周囲の組織(膣の一部やリンパ節など)も切除する方法です。
放射線治療と化学療法を組み合わせた「化学放射線療法」という選択肢もあります。これは体の外から放射線を照射し、同時に抗がん剤を使って効果を高める治療法です。
がんの広がりや患者さんの全身状態、年齢、今後の妊娠希望の有無、医療機関の方針などをもとに、医師と相談して治療法を決定します。
ステージ4の治療の選択肢
ステージ4は進行がんの段階であり、がんが骨盤の壁にまで及んだり、他の臓器へ転移しているケースも含まれます。
この段階では、手術が困難な場合が多く、主に「化学療法」や「放射線療法」、「緩和ケア・支持療法」を中心に行われます。治療の目的はがんによる症状を緩和し、患者さんの生活の質(QOL)を維持・向上させることが一般的です。
緩和ケア・支持療法では、痛みや吐き気、倦怠感など肉体的な辛さはもちろん、精神的な不安・辛さを緩和するためのケアが行われます。患者さん一人ひとりの病状や希望に応じて、医療チームとよく相談しながら治療方針を決めていくことが大切です。
子宮頸がんの手術方法
子宮頸がんの治療において、手術は重要な選択肢のひとつです。手術方法はがんの進行度や病変の広がり、患者さんの年齢や妊娠希望の有無などに応じて選ばれます。
ここでは、代表的な子宮頸がん手術の種類とその特徴についてご紹介します。
子宮頸部円錐切除術
子宮頸部円錐切除術とは、子宮頸部の病変部を円すい状に切除する手術です。早期の子宮頸がんや、高度異形成などの前がん状態に対して行われることが多いです。
この方法の大きなメリットは、子宮を残すことができる点であり、妊娠や出産を希望する方にとっては大きな意味があります。ただし、病変の広がりや深さによっては、この手術では十分な治療効果が得られない場合もあり、その場合はより広範な手術が検討されます。
術後は子宮頸部が短くなるため、妊娠時の流産や早産のリスクがやや高まる場合がある他、術後の定期的なフォローアップ検診が重要であることも理解しておきましょう。
単純子宮全摘出術
単純子宮全摘出術は、子宮全体を摘出する手術です。がんが早期に見つかり、円錐切除術では取りきれない病変が確認された場合に行われます。
単純子宮全摘出術では、子宮は摘出されますが、周囲の靭帯や膣、リンパ節などを大きく切除するわけではありません。比較的体への負担が少ない手術法とされています。妊娠・出産はできなくなる点だけ、認識しておきましょう。
準広汎子宮全摘出術・広汎子宮全摘出術
より進行した浸潤がんに対しては、準広汎子宮全摘出術や広汎子宮全摘出術が行われるケースが多いです。
これらの手術は、子宮だけではなく、膣の一部や卵管、卵巣、骨盤リンパ節なども広く切除します。がんの進行度に応じて切除範囲が異なり、より広範囲の切除が必要になる場合は広汎子宮全摘出術が選択されます。
比較的大がかりな手術であるため、術後に排尿障害やリンパ浮腫などの合併症が起こる可能性があり、慎重な術前・術後管理が必要です。
術後は妊娠・出産はできなくなります。
子宮頸がんの放射線治療方法
放射線治療は、高エネルギーのX線などをがんに照射し、がん細胞にダメージを与える治療法です。
手術が難しい場合や、手術後に再発リスクが高いと判断された場合に単独で行われたり、抗がん剤と併用して化学放射線療法として行われたりします。
放射線の照射方法は、主に以下の2つです。
- ●骨盤の外から照射する「外部照射」
- ●子宮や腟の中に器具を挿入して内側から照射する「組織内照射」
放射線治療はがんの状態によっては手術と同程度の効果があるとされていますが、その一方で卵巣の機能がほとんど失われてしまうリスクがあります。さらに副作用として、直腸炎や膀胱炎、下痢などが生じる可能性があります。副作用の程度は個人差があり、治療後数カ月~数年後に症状が生じる可能性もあるため医師と相談しながら適切な対処を行いましょう。
子宮頸がんの化学療法
化学療法は、抗がん剤を点滴などで体内に投与し、全身のがん細胞の増殖を抑える治療法です。進行したがんや再発・転移したがんに対して行われることが多いです。細胞障害性抗がん薬や分子標的薬による治療の他、何種類かの薬剤を組み合わせる方法が選択される場合もあります。
さらに、放射線治療と組み合わせて行う化学放射線療法が実施される場合もあります。
主な副作用は、吐き気や脱毛、しびれ、痛みなどです。医師と相談しながら副作用対策を行っていきます。
免疫療法という選択肢
子宮頸がんの治療では、手術や放射線治療、化学療法が標準的な選択肢として用いられてきましたが、近年、新たな治療法として「免疫療法」が注目されています。
免疫療法は、患者さん自身の免疫細胞の力を活性化させ、がん細胞を攻撃する治療法です。一口に免疫療法といってもさまざまな治療法がありますが、瀬田クリニック東京が提供している「免疫細胞治療」もその治療の一つです。免疫細胞治療では、患者さんの血液から樹状細胞やNKT細胞、アルファ・ベータT細胞といった免疫細胞を抽出し、体外で活性化・増殖させた上で体内に戻します。
免疫細胞治療は進行がんの治療法の選択肢の一つになる他、手術や放射線療法などと併用して行ったり再発予防として行ったりするケースが多いです。患者さんご自身の免疫細胞を活用するため副作用が少なく、体への負担を軽減したい方でも選択しやすいでしょう。
専門の医療機関で医師とよく相談し、ご自身の病状や希望に合った治療法を検討することが大切です。
まとめ
子宮頸がん検診で要精密検査になった場合、驚きや不安を感じる方が多いでしょう。しかし要精密検査という判定は、決して珍しいことではありません。「要精密検査=がん確定」ではなく、より詳しい診断を行うための大切なステップだと考えましょう。
精密検査では、コルポスコープ診や組織診などを経て、正確な診断が行われます。もし子宮頸がんと診断された場合でも、適切な治療を選択することが大切です。
子宮頸がん治療には、手術や放射線治療、化学療法など複数の選択肢があり、進行度や患者さんの状況、希望などに応じて治療法が検討されます。さらに、近年では免疫療法も選択肢の一つです。
瀬田クリニック東京では、患者さん自身の免疫細胞を活性化させてがんと闘う「免疫細胞治療」を行っています。アルファ・ベータT細胞やガンマ・デルタT細胞、NKT細胞といった対象となる免疫細胞に応じてさまざまな治療メニューをご用意しています。患者さん一人ひとりの状態やがんの性質などに合わせてオーダーメイドの治療法をご提案するのが特徴です。
経験豊富ながん免疫治療のエキスパートが治療に当たるので、「子宮頸がんの治療をしたい」「免疫細胞治療に興味がある」といった方はお気軽にご相談ください。

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