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免疫チェックポイント阻害剤と免疫細胞療法の併用治療

瀬田クリニックグループでは、免疫細胞治療と免疫チェックポイント阻害薬併用の安全性に関する臨床研究において「安全に治療を実施できたことが確認」されたため現在、「免疫細胞療法(αβT、NK、DC、EP-DC)と免疫チェックポイント阻害薬併用の有効性を検討する研究」*を通じて本併用治療を提供しています。
なお、本併用治療は「有償研究」として実施していますので予めご了承ください。

*1 厚生労働省に届け出受理済み
*2 臨床研究実施計画番号:jRCTc031190098~101

治療の対象となる方

一部を除くほぼすべてのがん種が治療の対象になりますが、現在、以下のがんを中心に行っています。
食道がん、膵がん、胆管がん、子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がん、前立腺がん、肉腫など。
合併症や身体の状況によって、行えない場合もあります(今後の保険承認によって対象疾患は変更になる場合もあります)。有効性や副作用について、十分な相談を行ってから開始します。
副作用の出現時の対応についても予め、できるだけの準備をして行います。そのため、初回のオプジーボの投与後は経過観察のための1泊の入院をお勧めしています。詳細は担当医にご確認ください。

当院ではこれまでも、体内の免疫反応を強めるためには、免疫の攻撃力を阻害する働きを解除することが重要であると考え、研究を続けて参りました。免疫チェックポイント阻害剤の登場は、その着眼点が間違っていなかったことを示すと共に、従来から実施している免疫細胞治療との併用により、更に治療効果が高まることを期待しています。

瀬田クリニック東京03-5280-0086
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