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よくあるご質問をご紹介します⑦『免疫細胞治療はいつまで続ければよいのでしょうか?』
瀬田クリニック東京 コンシェルジュスタッフブログ

2022年11月18日

みなさんこんにちは。
いつも瀬田クリニック通信をご覧いただきありがとうございます。
本日はよくあるご質問シリーズ⑦をお届けしたいと思います。

質問
Q. 免疫細胞治療はいつまで続ければよいのでしょうか?
回答
A. 病気の進行度合いによって、望ましい治療期間や細胞投与の頻度が変わってきます。また、効果が表れるまでに多少時間がかかるのも免疫細胞治療の特徴です。

免疫細胞治療は、患者さん自身の免疫細胞を強化して体に戻すことで、体内の免疫系に働きかけ、弱っている免疫システムを再構築する治療です。投与をやめて体から排泄されると効果のなくなる薬物療法と違い、一度再構築された免疫の働きは、細胞の投与をやめたとしても、すぐにその効果が消えてしまうものではありません。しかしながら、せっかく修復された免疫力も、がんが及ぼす悪影響で、時間とともに再び低下してしまいます。

そこで、進行・再発がんの場合には、免疫力の維持を目的に、最初の1クールの治療(治療開始から3~6ヶ月間、約2週間おきに細胞を投与)を行ったあとは、ある程度間隔を空けながら治療を継続していきます。

経験的には、1クール後の1~2年間は2~3ヶ月おきに、その後5年目くらいまでは3~4ヶ月に1回程度の投与が望ましいと考えます。手術後の再発予防のために治療を行う場合は、最初の1クールのみの治療でも効果が期待できます。

このご質問についてのさらに詳しい解説は、パンフレットに同封されている『がん免疫療法Q&A』に掲載されています。

Q&A冊子

また、瀬田クリニック東京ではオンラインでの治療説明会(参加費無料)も毎月実施しています。免疫細胞治療についてわからないことがありましたら、医師に直接ご質問いただくことも可能です。

セミナー

それでは、また次回のクリニック通信でお会いしましょう!

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