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免疫細胞治療に関する書籍の紹介

自分の細胞で治す 女性が知っておきたい最先端がん治療

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経験豊富な二人のがん専門医が、
女性のがん治療を取り巻く状況と免疫細胞治療の可能性を語ります。

2015年7/19(日)発売 地域によって販売日が異なる場合があります

がんの罹患者数は年々増加傾向にあり、特に、子宮がん、卵巣がん、乳がんなど女性特有のがん罹患者数の増加は顕著です。そのような中、本書では、がん治療に悩む女性やそのご家族に知っておいてほしい最新の治療情報や治療症例が網羅されています。

本書の最大の特徴は、国内有数のがん専門病院であるがん研有明病院の臨床医として4,000人以上の患者さんを治療した瀧澤憲医師と、瀬田クリニック開院以来16年間免疫細胞治療の診療に従事してきた後藤重則医師が、その豊富な経験をもとに、現在の婦人科がん治療を取り巻く状況と、免疫細胞治療の可能性について率直に語っていることです。また。日本乳癌学会元会長の芳賀駿介医師の監修により、乳がんの治療や症例についても記載されています。さらに、肺がん、大腸がん、膵臓がんなど近年女性に増えているがん種についても解説されています。

Contents

  • 第1章 知られていない女性のがん検診事情 ―手遅れにならないための知恵―
  • 第2章 自分の細胞を使って行う治療法
  • 第3章 女性のがんの標準治療
  • 第4章 標準治療と免疫細胞治療
  • 第5章 女性特有のがんと免疫細胞治療 ―乳がん、子宮がん、卵巣がんの治療例―
  • 第6章 女性に増えているがんと免疫細胞治療 ―肺がん、大腸がん、膵臓がんの治療例―

推薦

順天堂大学医学部附属順天堂医院  産科・婦人科教授竹田 省 医師

国内トップクラスのがん専門病院で婦人科部長を長年務めた瀧澤憲先生と、数多くの治療実績を持つ免疫細胞治療専門施設の統括院長である後藤重則先生。二人の婦人科がんのエキスパートが、女性のがん治療について解説しています。
両先生の豊富な治療経験に基づき、現在のがん治療の課題から最先端治療である免疫細胞治療まで幅広く解説された本書は、がんと向き合う女性にとって必読の書です。

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『がん治療 体にやさしい医療への潮流』

book_ganchiryo東京大学名誉教授 江川滉二 著
河出書房新社 1,575円(税込) ISBN 978-4-344-99628-1
目次
プロローグ 苦しまず、諦めない これからの進行がん治療
第一章 がん治療はどこまで進歩しているのか
第二章 抗がん剤治療しか選べないという不幸
第三章 身体にやさしいがん治療
第四章 免疫細胞治療は「進行がん」にどう効くのか
第五章 「最善最良のがん治療を」 基礎医学者のあくなき挑戦
エピローグ がん治療の新しい常識が見えてきた

「抗がん剤しかないために追い詰められてしまった患者さん方を、座視していることはできない」。そう感じ、瀬田クリニックグループを創設した著者・江川滉二東大名誉教授の過去10年間のがん治療の経験と、治療法の進歩の記述が、本書の主軸である。(本書「前書きにかえて」より)

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