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症例紹介

当院の免疫細胞治療(免疫療法・免疫細胞療法)を受診された方の症例(治療例)を部位別にご紹介します。治療前後のCT 画像や腫瘍マーカーの記録など客観的データに基づき記載しています。

なお、下記以外のがん種でも症例はございます。詳しくは当院までご相談ください。

肺がんの症例

セカンドラインとしてのガンマ・デルタT細胞療法により長期安定が得られている症例(Ⅲb期肺腺がん)

Ⅳ期の肺癌に対し、分子標的薬と樹状細胞ワクチン療法、アルファ・ベータT細胞療法を併用することにより、長期間、病気の進行を抑えられた一例

化学療法と免疫細胞治療により、長期にわたり再発が抑えられた一例

高齢患者の再発進行期肺がんに対し、免疫細胞治療を単独で行って、長期にわたり病気の進行を抑えられた一例

食道がんの症例

Ⅳb期の食道がんに対し、化学療法と免疫細胞治療の併用でがん消失後、免疫細胞治療の単独治療で長期にわたり良好な全身状態を得られている一例

胃がんの症例

抗がん剤治療が無効となったリンパ節再発胃がんに対して、免疫細胞治療でがんが消失した一例

免疫細胞治療を単独で約2年間続けて行い、寛解した(がんが画像上見られなくなった)一例

膵臓がんの症例

化学療法と樹状細胞ワクチン療法併用で、2年以上安定を維持している 手術不適応の膵がん症例

免疫細胞治療によって肝転移が消失し、8年間維持した再発膵がんの一例

進行膵がんの手術後、免疫細胞治療のみで8年間にわたり再発が抑えられた一例

手術ができない膵がんに対し、免疫細胞治療を、化学療法と放射線療法と併用しながら行ったところ効果が認められた一例

結腸がんの症例

化学療法を併用した免疫細胞治療は無効であったが、免疫細胞治療単独治療により長期不変となった進行結腸がん症例

直腸がんの症例

直腸がんの両側肺転移切除後にアルファ・ベータT細胞療法単独治療を実施し、長期間再発を抑えられた例

化学療法とアルファ・ベータT細胞療法との併用により、肺転移巣が消失した例(直腸がんⅣ期)

乳がんの症例

アルファ・ベータT細胞療法とWT1ペプチベータによる樹状細胞ワクチン療法が有効であった乳がんの全身転移の一例

免疫細胞治療とビスフォスフォネートが有効であった乳がんの全身多発骨転移の一例

卵巣がんの症例

化学療法・手術・免疫細胞療法を併用して、がんが完全消失した後、周期的投与で2年間がんを制御できている症例(腹水貯留のあるⅣ期卵巣がん)

再発した卵巣がんに対し、放射線療法に引き続いて免疫細胞治療を行い、寛解(がんが画像上見られなくなった)にいたった一例

肝臓がんの症例

肝細胞がん再発例に対する免疫細胞治療によって安定状態を6年間維持した一例

標準治療に抵抗性の肺への転移がある進行肝細胞がん(Ⅳ期)に対して、免疫細胞治療単独治療で、著効した一例

免疫細胞治療で腫瘍が半分以下まで縮小した一例

子宮がんの症例

遠隔転移を伴う再発子宮内膜がんの長期(7年間)治療例(Ⅳ期子宮内膜がん)

前立腺がんの症例

樹状細胞ワクチン療法とアルファ・ベータT細胞療法とホルモン療法の併用で長期不変と生活の質改善が見られた例(多発骨転移のある前立腺がんⅣ期)

抗がん剤、及びホルモン療法が無効であった進行前立腺がんに対して、免疫細胞治療を併用して著効した一例

腎臓がんの症例

腎細胞がん術後両側肺転移に対し、アルファ・ベータT細胞療法で長期不変を維持した例(Ⅱ期腎細胞がん)

悪性黒色腫の症例

悪性黒色腫の転移再発症例に対して、樹状細胞ワクチン療法、アルファ・ベータT細胞療法とインターフェロン-βを併用することにより、転移部の一部消失と長期的に病気の進行を抑えられた一例

頭頸部がんの症例

アルファ・ベータT細胞療法単独治療によりがんの縮小状態を維持している例(舌がんⅡ期)

悪性リンパ腫の症例

小線量放射線治療後に免疫細胞治療を併用し、がんが消失した例

※この結果のもとになった治療行為は、各患者さんに対して、個別に最良の治療を施すことを目指して、ご病気からの快復を唯一の目的として行われたものです。したがって、病状も一定ではなく、治療はまったく一律に行われたわけではありません。このことを十分にご理解いただいたうえでご覧ください。

 
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