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瀬田クリニック福岡

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福岡でがん免疫療法(免疫細胞治療)を提供する瀬田クリニック福岡は福岡市の中心部に位置し、九州各地の大学病院や医療機関から数多くの患者さんをご紹介いただいています。福岡を中心として佐賀・長崎・大分・熊本・鹿児島・山口など九州・中国各県の患者さんにがん治療を提供しています。
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治療説明会を開催しています(参加無料)

開催日程11/24(金)

医師やスタッフが免疫細胞治療について詳しくご説明します。
詳細については、上記各日程をクリックしてご確認ください。

治療説明会を開催しています
(参加無料)

医師やスタッフが免疫細胞治療について詳しくご説明します。
詳細については、各日程をクリックしてご確認ください。

開催日程11/24(金)

重要なお知らせ

瀬田クリニックグループと順天堂大学が共同研究講座を運用

診療時間 10:00~13:00 / 14:00~17:00
(土日祝休診・完全予約制)
TEL 092-281-0511092-281-0511
(平日10:00 〜 18:00)
所在地 福岡県福岡市博多区店屋町6-18
ランダムスクウェア5階
アクセスマップはこちら
瀬田クリニック福岡院長 内藤恵子

院長
内藤恵子
「個別化医療」という言葉を聞かれた事がある方も多いと思います。がん細胞は個体から発生し、その性質・種類は多種多様であり、また病状や進行度もそれぞれ異なります。したがって、がん治療もその特性に応じた個別化が必要です。…
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  • お知らせ
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  • メディア掲載情報

◆◆ 瀬田クリニックグループについて ◆◆

  1. 1999年、国内初のがん免疫療法(免疫細胞治療)専門施設として開院以来、20,000名以上のがん患者さんに治療を提供しています。瀬田クリニック福岡は「福岡メディカルクリニック」として2003年に開院し、福岡を中心とした九州・中国の各県の患者さんにがん治療を提供しています。
  2. 治療前に患者さんの免疫状態やがん組織のタイプを検査し、現在受けられている治療なども踏まえ、患者さん一人ひとりに最適化されたがん治療を提案します。
  3. 大学病院やがん専門病院でがん治療に携わってきた経験豊富ながん免疫治療のエキスパートが治療に当たります。

◆◆ がん免疫療法(免疫細胞治療)とは ◆◆

がん免疫療法(免疫細胞治療)は、体内でがん細胞やウイルスなどの異物と闘ってくれる免疫細胞を取り出し、人工的に数を増やしたり、効率的にがんを攻撃するよう教育してから再び体内へ戻すことで、免疫細胞によってがんを攻撃する治療法です。

現在、手術、抗がん剤、放射線治療など三大療法と呼ばれる治療はいずれも、外部の力でがん細胞を排除しようとするもので、正常細胞も傷を受けたり死んだりすることがあり、それが副作用として現れる場合があります。 一方、がん免疫療法(免疫細胞治療)は患者さんがもともと体内に有している免疫細胞を培養・加工してがんを攻撃する点から、大きな副作用はなく、また三大療法と組み合わせて行うこともできます。(免疫細胞治療とは-自分自身の免疫細胞でがんを攻撃

免疫のしくみについて

人間の身体には、ウイルス・細菌などの異物を敵とみなし攻撃・排除する「免疫」のシステムが備わっています。がん細胞などの異常細胞を排除する役割を担っているのが、リンパ球などの免疫細胞です。この免疫のシステムを構成しているのはさまざまな免疫細胞で、敵を直接攻撃する免疫細胞、敵を見つけ攻撃を指示する免疫細胞、攻撃の武器を作る免疫細胞など、それぞれ異なった役割を持つ免疫細胞が、互いに協力し合い身体を守っています。 しかし、体内に生じた異常な細胞が免疫システムの監視を潜りぬけて分裂、増殖していくと、がんとなって発症してしまいます。がん細胞の中には免疫細胞の増殖や攻撃を抑制する力を持っているものもあり、一度発症したがんを免疫細胞の力で抑え込むのは難しくなります。そこで考えられたのが、免疫の機能を強化することでがん細胞を抑え込む免疫療法です。

現在の治療と免疫療法の併用について

免疫療法は、手術や放射線療法、化学療法など他の治療と併用して受けることができます。また、組み合わせ方によって治療の相乗効果も期待できます。また、これまでの研究から、免疫療法により患者さん自身の免疫力を高めることにより、治療全体の効果向上が期待されます。免疫療法は、標準療法の基盤となるべき治療法としても期待されています。(免疫療法の特徴について

がん免疫療法(免疫細胞治療)の具体的な治療の流れについて

免疫療法は、治療の種類にもよりますが基本的には2週間おきに採血と点滴を繰り返す治療となります。よって、入院される必要はなく、通院での治療が可能です。(受診の流れ

がん免疫療法(免疫細胞治療)が適用になる方について

がん免疫療法(免疫細胞治療)は体への負担が軽い治療ですので、初期段階の方はもちろん、進行がん・再発がんの方も受診可能です。また、一部の血液系がんを除き、ほとんどのがん種に適応できます(治療の種類によっても異なるので、詳しくはお問い合わせください)。 ただ、より良い効果を期待するためには、できるだけ早い時期からの治療をおすすめします。また、手術後に、再発を予防する目的で受診される方も増えています。(免疫療法の対象となる方

がん免疫療法(免疫細胞治療)の治療効果について

瀬田クリニックグループおよび連携医療機関で治療を行った患者さんのうち、画像での病変比較が可能だった肺、胃、大腸、肝、膵、乳、子宮、卵巣の1,198症例について治療効果をまとめたところ、およそ半数の患者さんで、がんが縮小、あるいは一定期間がんの進行を抑えられたという治療効果が読み取れました。詳しい治療効果については以下リンクをご覧ください。

免疫療法の治療効果・成績について

がん免疫療法(免疫細胞治療)の再発予防効果について

がん免疫療法(免疫細胞治療)は、手術で取りきれずに残ってしまうがん細胞や、事前検査で発見できず再発の原因となってしまう微小ながん細胞に対しても、全身的に作用します。よって、免疫療法(免疫細胞治療)は再発予防には特に適していると考えられます。 手術後の再発予防治療としては化学療法が用いられることが多いですが、免疫機能の低下など副作用の問題が生じてきます。免疫療法(免疫細胞治療)は、そういった副作用の心配をほとんどせずに、再発予防効果が期待できます。 実際、千葉県がんセンターなどの研究により、術後に免疫療法(免疫細胞治療)を行うことで再発が減少し、生存率が高まったという結果が、海外の権威ある学術誌に報告(Cancer Immunol Immunother(2014)、Lancet(2000)、Cancer(1997))されています。(※)

(※)『Cancer Immunol Immunother』
Kimura H, Matsui Y, Ishikawa A, Nakajima T, Yoshino M, Sakairi Y.Randomized controlled phase III trial of adjuvant chemo-immunotherapy with activated killer T cells and dendritic cells in patients with resected primary lung cancer. Cancer Immunol Immunother. Epub 2014 Sep 28.

・『Lancet』
Takayama T, Sekine T, Makuuchi M, Yamasaki S, Kosuge T, Yamamoto J, Shimada K, Sakamoto M, Hirohashi S, Ohashi Y, Kakizoe T., Adoptive immunotherapy to lower postsurgical recurrence rates of hepatocellular carcinoma: a randomised trial., Lancet. 356(9232):802-7, 2000.

・『Cancer』
Kimura H, Yamaguchi Y., A phase III randomized study of interleukin-2 lymphokine-activated killer cell immunotherapy combined with chemotherapy or radiotherapy after curative or noncurative resection of primary lung carcinoma. Cancer. 80(1):42-9, 1997


  • 医師からのメッセージ

    再生 ドクターからのメッセージ

    医療法⼈社団滉志会 理事長

    後藤 重則 医師

    ※TV番組「ザ・メッセージ 医療最前線 第7回 免疫細胞療法」より

  • 医師からのメッセージ

    再生 ドクターからのメッセージ

    瀬田クリニック新横浜
    臨床研究・治験センター⻑

    神垣 隆 医師

    ※TV番組「ザ・メッセージ 医療最前線 新たな『がん治療』その可能性に挑む」より

    ※再⽣中、画⾯左上の「再⽣リスト」をクリックすると、チャプターごとにご覧いただけます。

  • 顕微鏡動画

    再生 ドクターからのメッセージ

    がんに対する
    免疫細胞(リンパ球)の働き

    (提供:株式会社メディネット)

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