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患者さんの声

Jさん年齢:52歳 性別:女性 罹患部位:胃

2012年、胃にもたれとつまりを感じ、近隣の医療機関で胃カメラとバリウム検査。大きな病院を紹介され、胃がんと診断されました。その時の腹腔鏡検査では、腹水から異型細胞が出ていると説明を受けました。
2013年に手術。その後は抗がん剤と併用しながら、アルファ・ベータT細胞療法と樹状細胞ワクチン療法を併用されています。現在、ご状態は安定されています。

インタビュー

-診断されたときのお気持ちを聞かせてください。
患者さんの声ショックだったのは確かですが…落ち込むと際限がないので、前向きになろうと心がけていました。自分が落ち込むとまわりにも影響を与えてしまいますしね。あとは、家族が情報収集してくれたり、いろいろ支えてくれたのがありがたかったです。
-そのあと、手術をされたんですよね。
はい。その時に手術で切除した組織を保存していたので、その後の治療にも役立てることができました。手術後は、抗がん剤と免疫細胞治療を続けています。
-当院の治療はご存じだったんですか?
以前、NHKで免疫治療の特集をやっていたのを見て、免疫細胞を使った治療があることは知っていました。病気になってからは主人が詳細な情報を収集してくれました。あとは、知り合いに医者がいて、このクリニックの事も含め色々教えてくれたことも大きかったですね。
-現在はどのような治療をなさっているのですか?
幸いにも手術ができたので、今は抗がん剤と免疫細胞治療で再発を抑えようと試みています。抗がん剤を続けるにも、体力が要りますので、体力や免疫力を落とさないような治療を心がけています。おかげさまで2年間抗がん剤を続けられています。
-ここまでを振り返っていかがですか?
治療に関しては先生や看護師さんなど、医療スタッフの方に恵まれていたと思います。おかげさまで前を向けるようになりました。ずっと専業主婦でしたので、今後は資格を取って働きたいと考えてます。
-お休みの日などは何をして過ごされているのですか?
主人と食事に出かけたりしています。本当は家族で旅行に行きたいのですが、子供たちが色々忙しくて、なかなか実現できていません(笑)
-同じ病気で悩む患者さんにお伝えしたいことはありますか?
患者さんの声希望をもって、前向きに治療に臨んでほしいです。落ち込むと、免疫力が下がりますよ!

-ありがとうございました。

インタビュー
2015年5月14日@瀬田クリニック新横浜

M.Aさん年齢:50歳 性別:女性 罹患部位:乳房(肝臓と肺に転移)

2002年に乳がんが見つかり、翌年に手術。その後、肝臓に転移が見つかり、その時は手術で切除できましたが、2012年に肺に転移が見つかりました。手術では切除することができなかったため、以前より瀬田クリニックを検討されていたこともあり、当院を受診されました。2013年よりアルファベータT細胞療法を開始され、その後、ホルモン療法と併用しながら樹状細胞ワクチン療法を実施し、治療終了後のCTでは転移巣は不変という結果でした。現在、ご状態は安定されています。

インタビュー

-ご病気を知ったときはどんなお気持ちだったのですか?
それまでずっと健康が取り柄でしたので、なかなか自分ごとには思えませんでした。でも、一方で、手術で切除してしまえば大丈夫だろう、という楽観もありました。
-ご主人はどのように受け止められましたか?
M.Aさんとご主人その時のことは正直あまり覚えてないですが・・・え?まさか?という感じで、息がつまるような感覚でした。本人も辛かったと思いますが、私を含め家族のほうがもっとショックを受けていたような気がします。
-そういった状況に、M.Aさんはどのように向き合っていたのですか?
落ち込みたくなる気持ちは当然ありました。でも、そうすると病気の思うつぼだなと思って。普段どおりに振る舞ってました。常に主人が情報収集してくれて、また、そばにいてくれたのがよかったです。
-免疫細胞治療を受けられたきっかけと、今のご状況を教えてください。
M.Aさんとご主人手術後に再発し、転移巣が増えてきて、身体の中から変えていかなくちゃと思っていました。主人がいろいろと治療法を調べてくれた中から提案してくれました。抗がん剤治療には少し抵抗がありましたので・・・。
今は、免疫細胞治療やホルモン治療など色々な治療を組み合わせることで、効果を実感できています。たとえ癌がなくらなくても、共存できればいいと思って治療を続けています。
-医療機関を選ぶ基準がありましたら教えてください。
実績と、通いやすいことですね。あとは、先生とじっくり話せることです。大学病院の主治医の先生は忙しいですから、このクリニックのように先生と対面してじっくり話せる環境があると助かります。臨床心理士など、先生以外に何でも話せるカウンセラーの方がいるかどうかもポイントでした。いらっしゃるだけでほっとしますし、他愛もない話をするだけで、気持ちが楽になります。
-お休みの日などは何をして過ごされているのですか?
ご趣味のネイルアート冬はスキー、夏はテニスを家族でやっています。スキーはシーズンが終わるゴールデンウイークまで楽しんでます。治療が終わった翌日にスキーに行ったこともありました。一年中身体を動かしているので、体力は結構ありますよ(笑)。最近はネイルアートも楽しんでいます。
-同じ病気で悩む患者さんにお伝えしたいことはありますか?
徹底的に情報を集めてほしいですね。「知らないこと」は損です。その上で、治療方針は自分で決めて頂きたいです。体力があるうちに、最先端の治療を受けてほしいですね。

-ありがとうございました。

インタビュー
2015年4月21日@瀬田クリニック新横浜

クリニックのスタッフとご夫婦で

※患者さん個人のご感想であり、患者さんの個別の状況によって治療効果は異なります。

 
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