瀬田クリニックグループでは、免疫細胞療法を専門に行います。免疫細胞療法の主体は活性化自己リンパ球療法(アルファ・ベータT細胞療法、ガンマ・デルタT細胞療法、CTL療法)ですが、自己のがん組織などが入手可能な場合は、CTL療法、樹状細胞ワクチン療法も可能となります。
化学療法、放射線療法をはじめとしたほかの治療との併用も可能です。 免疫細胞療法は、患者様の血液から採取したリンパ球などを体外で培養、加工処理し、身体へ戻す治療法です。体外での培養、加工処理を安全に正確に行うことは非常に高度な設備、技術が必要ですが、患者様が受けるのは、外来での採血および細胞の注入(30分程度の点滴)で、副作用も乏しく、非常に負担の少ない治療法です。
●膨大な治療経験を基にした治療を提供
いろいろな免疫療法の中で、瀬田クリニックグループでは、科学的な理論に裏付けられた治療法を実施し研究しています。その理由は、経験的な結果のみから生じている民間療法等は改良することが困難であるのに対して、理論性のあるものはその理論にもとづいて改良することが可能だからです。
そのように、最新の免疫学の知識にもとづいて、免疫治療法を常に改良しながら行うというのが瀬田クリニックグループの基本的姿勢です。現時点で多くの人を対象として実行することが出来て、理論的に理解することが出来るために改良可能であって、かつかなりの効果を期待できる免疫治療法としては、免疫細胞療法が最良の選択肢であると考えています。
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