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ノーベル生理学・医学賞に添えて

ノーベル賞の選考委員会は、米国ロックフェラー大学のラルフ・スタインマン教授ら3名にノーベル生理学・医学賞を授与することを発表しました。

スタインマン氏は「樹状細胞」の発見者で、免疫学に多大な功績を残しましたが、ご自身が患った膵臓癌の治療においても樹状細胞を使用していたことを米国ロックフェラー大学は発表しました。他のホフマン氏、バトラー氏も自然免疫学の分野で著名な学者です。

当院は「樹状細胞」をはじめとした免疫細胞治療を最新の技術を導入して、がん患者さんへ広く提供することを今後も目指してまいります。

今回のノーベル賞受賞が、「樹状細胞ワクチン」をはじめ、「免疫細胞治療」の普及・発展に貢献することを期待しております。

瀬田クリニックグループ統括院長 後藤 重則

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