大腸がん

免疫細胞療法とは?

免疫細胞療法とは、がん細胞を攻撃する機能を持つ免疫細胞を体外で加工・処理することで大量に数を増やしたり、機能を付加した上で、それを治療に用いる、副作用のほとんどない先進的ながん治療法です。
最先端の免疫学や分子生物学に基づいた先進的治療であり、いわゆる三大治療(手術・抗がん剤・放射線療法)と併用することも可能で、進行がんへの治療効果や、手術後の再発予防効果が期待できます。
既に、厚生労働省が定めた先進医療として、適応疾患を限定する形で各地の大学病院やがんセンターでも実施されています。
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免疫細胞療法のしくみ


オーダーメード治療の提供

瀬田クリニックグループでは、一律的治療法から脱して、豊富な治療法の中から、可能な限り一人ひとりの病状や併用する治療法あるいは患者様自身のがん細胞の特徴などを調べることで最も適した治療法を選択し、“個別化医療=オーダーメード治療”を提供することを進めています。 免疫細胞療法の続きはこちら
免疫細胞療法の種類
活性化自己リンパ球療法
アルファ・ベータ T 細胞療法 (αβ T 細胞療法)
ガンマ・デルタ T 細胞療法 (γδ T 細胞療法)
CTL療法
樹状細胞ワクチン療法
自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン療法
ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法
腫瘍内局注樹状細胞療法

大腸がんの治療効果

大腸(結・直腸)がんの症例

ケースレポート(症例報告書)より

本ケースレポートは医療関係者向けの学術的なレポートです。正確性を保つために、あえてそのまま載せています。したがって、一般の方には一部、わかりずらい点があることをご了承ください

タイトル PDF
CD3-LAK療法にホリナート・テガフール・ウラシル療法を併用することによる大腸癌の肺、肝転移の長期寛解例(HTML版) (464kb)
化学療法併用による活性化自己リンパ球療法は無効であったが単独治療により長期不変となった進行結腸がん症例(HTML版) (759kb)
ティーエスワンRと免疫細胞療法(CD3-LAK法)と の併用により、肺転移巣の消失をみた直腸がん症例 (HTML版) (1.4M)

瀬田クリニックグループは、国内最大級のがん免疫細胞療法専門施設です。

瀬田クリニックグループは、副作用の少ない先進医療・免疫細胞療法を提供する国内初の専門クリニックです。
10,000名以上の治療実績・各大学病院等との研究の成果に基づき、患者さん一人ひとりの症状やお考えに合わせた最適な治療をご提供いたします。

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受診できる医療機関

 

瀬田クリニックグループが提供する免疫細胞療法は、瀬田クリニックグループ(瀬田クリニック東京、瀬田クリニック札幌、瀬田クリニック新横浜、瀬田クリニック大阪、瀬田クリニック福岡)の他、全国の連係医療機関でも受けることができます。

免疫細胞療法の詳しい資料

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