卵巣がん

免疫細胞療法とは?

免疫細胞療法とは、がん細胞を攻撃する機能を持つ免疫細胞を体外で加工・処理することで大量に数を増やしたり、機能を付加した上で、それを治療に用いる、副作用のほとんどない先進的ながん治療法です。
最先端の免疫学や分子生物学に基づいた先進的治療であり、いわゆる三大治療(手術・抗がん剤・放射線療法)と併用することも可能で、進行がんへの治療効果や、手術後の再発予防効果が期待できます。
既に、厚生労働省が定めた先進医療として、適応疾患を限定する形で各地の大学病院やがんセンターでも実施されています。
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免疫細胞療法のしくみ


オーダーメード治療の提供

瀬田クリニックグループでは、一律的治療法から脱して、豊富な治療法の中から、可能な限り一人ひとりの病状や併用する治療法あるいは患者様自身のがん細胞の特徴などを調べることで最も適した治療法を選択し、“個別化医療=オーダーメード治療”を提供することを進めています。 免疫細胞療法の続きはこちら
免疫細胞療法の種類
活性化自己リンパ球療法
アルファ・ベータ T 細胞療法 (αβ T 細胞療法)
ガンマ・デルタ T 細胞療法 (γδ T 細胞療法)
CTL療法
樹状細胞ワクチン療法
自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン療法
ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法
腫瘍内局注樹状細胞療法

卵巣がんの治療効果

卵巣がんの症例

医師が語る卵巣がんの症例報告

〔取材協力:瀬田クリニック福岡院長 藤本勝洋〕
(日本医療情報出版発行のがん治療情報誌「月刊がん もっといい日」2005年5月号から) 記事はこちら

ケースレポート(症例報告書)より

本ケースレポートは医療関係者向けの学術的なレポートです。正確性を保つために、あえてそのまま載せています。したがって、一般の方には一部、わかりずらい点があることをご了承ください

タイトル PDF
CD3-LAK療法期間中にレンチナン追加投与が奏効した卵巣がん頸部リンパ節転移の一例 (HTML版) (629kb)
卵巣がんⅢc期術後化学療法後の腟断端再発に対し、放射線療法に続いて単独の免疫細胞療法(CD3-LAK法)を施行し寛解導入に至った症例(HTML版) (653kb)
免疫細胞療法(CTL法)単独によるがん性腹水を伴う上皮性卵巣がんの長期治療例(HTML版) (2.5M)
胸水貯留にて発見されたIV期卵巣癌に対し、化学療法・手術・免疫細胞療法を併用して完全寛解を得た後、周期的投与により2年間寛解を維持している症例(HTML版) (600kb)

※「医師が語る胃がんの症例報告」で引用した『月刊がん もっといい日』は、がん治療に係る情報発信を行う情報誌(日本医療情報出版発行)です。この『月刊がん もっといい日』誌上で2005年4月号から9月号までの6回シリーズで 「免疫細胞療法の効果」が特集され瀬田クリニックグループが取材を受けました。ここに掲載された全6回の記事全文の承認を得て転載したものです。

瀬田クリニックグループは、国内最大級のがん免疫細胞療法専門施設です。

瀬田クリニックグループは、副作用の少ない先進医療・免疫細胞療法を提供する国内初の専門クリニックです。
10,000名以上の治療実績・各大学病院等との研究の成果に基づき、患者さん一人ひとりの症状やお考えに合わせた最適な治療をご提供いたします。

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受診できる医療機関

 

瀬田クリニックグループが提供する免疫細胞療法は、瀬田クリニックグループ(瀬田クリニック東京、瀬田クリニック札幌、瀬田クリニック新横浜、瀬田クリニック大阪、瀬田クリニック福岡)の他、全国の連係医療機関でも受けることができます。

免疫細胞療法の詳しい資料

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