卵巣がん

瀬田クリニックグループは、国内最大級のがん免疫細胞療法専門施設です。

瀬田クリニックグループは、副作用の少ない先進医療・免疫細胞療法を提供する国内初の専門クリニックです。
7,000名以上の治療実績・各大学病院等との研究の成果に基づき、患者さん一人ひとりの症状やお考えに合わせた最適な治療をご提供いたします。
どのようなことでも、お気軽にお問い合わせください。

治療調査を実施しています

免疫細胞療法とは?

免疫細胞療法とは、身体の免疫を担う細胞を体外で加工・処理することで大量に数を増やしたり、機能を付加した上で、それを治療に用いる、副作用のほとんどない先進的ながん治療法です。既に、厚生労働省が定めた先進医療として適応疾患を限定し、各地の大学病院やがんセンターで実施されています。
免疫細胞療法の詳細を見る

免疫細胞療法のしくみ

信頼ある実績

瀬田クリニックグループが免疫細胞療法の専門施設として開院した1999年から10年が経過し、その間に約 7,000名以上の方々が治療を受けられました。
現在、瀬田クリニックグループでは以下の免疫細胞療法を行なっています。

活性化自己リンパ球療法 樹状細胞ワクチン療法
アルファ・ベータ T 細胞療法 (αβ T 細胞療法) 自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン療法
ガンマ・デルタ T 細胞療法 (γδ T 細胞療法) ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法
CTL療法 腫瘍内局注樹状細胞療法
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卵巣がんの治療効果

卵巣がんの症例

医師が語る卵巣がんの症例報告

〔取材協力:瀬田クリニック福岡院長 藤本勝洋〕
(日本医療情報出版発行のがん治療情報誌「月刊がん もっといい日」2005年5月号から) 記事はこちら

ケースレポート(症例報告書)より

本ケースレポートは医療関係者向けの学術的なレポートです。正確性を保つために、あえてそのまま載せています。したがって、一般の方には一部、わかりずらい点があることをご了承ください

タイトル PDF
CD3-LAK療法期間中にレンチナン追加投与が奏効した卵巣がん頸部リンパ節転移の一例 (HTML版) (629kb)
卵巣がんⅢc期術後化学療法後の腟断端再発に対し、放射線療法に続いて単独の免疫細胞療法(CD3-LAK法)を施行し寛解導入に至った症例(HTML版) (653kb)
免疫細胞療法(CTL法)単独によるがん性腹水を伴う上皮性卵巣がんの長期治療例(HTML版) (2.5M)
胸水貯留にて発見されたIV期卵巣癌に対し、化学療法・手術・免疫細胞療法を併用して完全寛解を得た後、周期的投与により2年間寛解を維持している症例(HTML版) (600kb)

※「医師が語る胃がんの症例報告」で引用した『月刊がん もっといい日』は、がん治療に係る情報発信を行う情報誌(日本医療情報出版発行)です。この『月刊がん もっといい日』誌上で2005年4月号から9月号までの6回シリーズで 「免疫細胞療法の効果」が特集され瀬田クリニックグループが取材を受けました。ここに掲載された全6回の記事全文の承認を得て転載したものです。

免疫細胞療法の詳しい資料

詳しい資料を差し上げます

冊子「自分の力でがんと闘う」 (監修:武藤徹一郎 癌研有明病院院長 発行:共同通信社)

冊子「自分の力でがんと闘う」 (監修:武藤徹一郎 癌研有明病院院長 発行:共同通信社) をはじめとする免疫細胞療法の詳しい資料を差し上げます。
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