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がん治療・がんに対する免疫細胞療法専門クリニック
広域医療法人 滉志会 瀬田クリニックグループ
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がんの骨転移 骨転移はがんが骨に転移してしまう病気です。がん細胞が血液と共に流れ、骨でがん病巣を形成いたします。がん細胞は正常な骨を溶かしながら増殖し、次第に痛みを伴うようになり、病的骨折を引き起こします。骨転移は病気の進行が速いため、早期発見が重要となります。

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免疫細胞療法によるすい臓がん治療
免疫細胞療法とは、身体の免疫を担う細胞を体外で加工・処理することで大量に数を 増やしたり、機能を付加した上で、それを治療に用いる、副作用のほとんどない先進的ながん治療法です。既に、厚生労働省が定めた先進医療として適応疾患を限定し、各地の大学病院やがんセンターでで実施されています。
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6,700名、52,000治療数の信頼ある実績
瀬田クリニックが免疫細胞療法の専門施設として開院した1999年から9年が経過し、その間に約 6,700名以上の方々が治療を受けられました。
その治療数は 52,000例以上になります。( 2007年 9月現在)
現在、瀬田クリニックグループでは以下の免疫細胞療法を行なっています。
【 活性化自己リンパ球療法 】 【 樹状細胞ワクチン療法 】
・アルファ・ベータ T 細胞療法 (αβ T 細胞療法) ・自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン療法
・ガンマ・デルタ T 細胞療法 (γδ T 細胞療法) ・ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法
・CTL 療法 ・腫瘍内局注樹状細胞療法
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瀬田クリニックグループにおける骨転移の治療について
■ 瀬田クリニックグループの新しい がん骨転移治療「ガンマ・デルタT細胞療法」
瀬田クリニックグループは、 2007年 10月 1日より免疫細胞療法の新しいメニューとして、『ガンマ・デルタ T 細胞療法』による骨転移治療を開始しました。
他の免疫細胞療法とは異なる作用機序でがん細胞を攻撃する『ガンマ・デルタ T 細胞療法』が加わることで、免疫細胞療法の治療メニューが拡充され、患 者様に新たな治療選択肢を提供してます。
ガンマ・デルタ T 細胞は、骨へ集積しやすい性質があることから骨腫瘍、骨転移への効果が期待されています。
ガンマ・デルタ T 細胞は溶骨性骨転移に使用される薬剤であるゾレドロン酸で活性化され、また、ゾレドロン酸が作用したがん細胞への傷害活性が高い ことが知られています。
したがって、骨に親和性を有するゾレドロン酸などを併用することで、骨局所において、ガンマ・デルタ T 細胞が活性化され、がん細胞をより強力に殺傷す ることが考えられます 。

治療の流れ
ガンマ・デルタT細胞療法
免疫細胞療法の詳しい資料
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冊子「自分の力でがんと闘う」 (監修:武藤徹一郎 癌研有明病院院長 発行:共同通信社) をはじめとする免疫細胞療法の詳しい資料を差し上げます。
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