がんの骨転移

免疫細胞療法とは?

免疫細胞療法とは、がん細胞を攻撃する機能を持つ免疫細胞を体外で加工・処理することで大量に数を増やしたり、機能を付加した上で、それを治療に用いる、副作用のほとんどない先進的ながん治療法です。
最先端の免疫学や分子生物学に基づいた先進的治療であり、いわゆる三大治療(手術・抗がん剤・放射線療法)と併用することも可能で、進行がんへの治療効果や、手術後の再発予防効果が期待できます。
既に、厚生労働省が定めた先進医療として、適応疾患を限定する形で各地の大学病院やがんセンターでも実施されています。
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免疫細胞療法のしくみ


オーダーメード治療の提供

瀬田クリニックグループでは、一律的治療法から脱して、豊富な治療法の中から、可能な限り一人ひとりの病状や併用する治療法あるいは患者様自身のがん細胞の特徴などを調べることで最も適した治療法を選択し、“個別化医療=オーダーメード治療”を提供することを進めています。 免疫細胞療法の続きはこちら
免疫細胞療法の種類
活性化自己リンパ球療法
アルファ・ベータ T 細胞療法 (αβ T 細胞療法)
ガンマ・デルタ T 細胞療法 (γδ T 細胞療法)
CTL療法
樹状細胞ワクチン療法
自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン療法
ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法
腫瘍内局注樹状細胞療法

瀬田クリニックグループにおける骨転移の治療について

瀬田クリニックグループの新しいがん骨転移治療「ガンマ・デルタT細胞療法」

瀬田クリニックグループは、2007年10月1日より免疫細胞療法の新しいメニューとして、『ガンマ・デルタT細胞療法』による骨転移治療を開始しました。
他の免疫細胞療法とは異なる作用機序でがん細胞を攻撃する『ガンマ・デルタT細胞療法』が加わることで、免疫細胞療法の治療メニューが拡充され、患者様に新たな治療選択肢を提供してます。
ガンマ・デルタT細胞は、骨へ集積しやすい性質があることから骨腫瘍、骨転移への効果が期待されています。
ガンマ・デルタT細胞は溶骨性骨転移に使用される薬剤であるゾレドロン酸で活性化され、また、ゾレドロン酸が作用したがん細胞への傷害活性が高いことが知られています。
したがって、骨に親和性を有するゾレドロン酸などを併用することで、骨局所において、ガンマ・デルタT細胞が活性化され、がん細胞をより強力に殺傷することが考えられます。

ゾレドロン酸処理による細胞傷害活性(※)増大効果
※細胞傷害活性:がん細胞を殺傷する能力

ガンマ・デルタT細胞療法 ガンマ・デルタT細胞療法

瀬田クリニックグループは、国内最大級のがん免疫細胞療法専門施設です。

瀬田クリニックグループは、副作用の少ない先進医療・免疫細胞療法を提供する国内初の専門クリニックです。
10,000名以上の治療実績・各大学病院等との研究の成果に基づき、患者さん一人ひとりの症状やお考えに合わせた最適な治療をご提供いたします。

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受診できる医療機関

 

瀬田クリニックグループが提供する免疫細胞療法は、瀬田クリニックグループ(瀬田クリニック東京、瀬田クリニック札幌、瀬田クリニック新横浜、瀬田クリニック大阪、瀬田クリニック福岡)の他、全国の連係医療機関でも受けることができます。

免疫細胞療法の詳しい資料

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