瀬田クリニックグループは、副作用の少ない先進医療・免疫細胞療法を提供する国内初の専門クリニックです。
7,000名以上の治療実績・各大学病院等との研究の成果に基づき、患者さん一人ひとりの症状やお考えに合わせた最適な治療をご提供いたします。
どのようなことでも、お気軽にお問い合わせください。
免疫細胞療法とは、身体の免疫を担う細胞を体外で加工・処理することで大量に数を増やしたり、機能を付加した上で、それを治療に用いる、副作用のほとんどない先進的ながん治療法です。既に、厚生労働省が定めた先進医療として適応疾患を限定し、各地の大学病院やがんセンターで実施されています。
免疫細胞療法のしくみ
瀬田クリニックグループが免疫細胞療法の専門施設として開院した1999年から10年が経過し、その間に約 7,000名以上の方々が治療を受けられました。
現在、瀬田クリニックグループでは以下の免疫細胞療法を行なっています。
| 活性化自己リンパ球療法 | 樹状細胞ワクチン療法 |
|---|---|
| アルファ・ベータ T 細胞療法 (αβ T 細胞療法) | 自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン療法 |
| ガンマ・デルタ T 細胞療法 (γδ T 細胞療法) | ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法 |
| CTL療法 | 腫瘍内局注樹状細胞療法 |
瀬田クリニックグループの新しいがん骨転移治療「ガンマ・デルタT細胞療法」
瀬田クリニックグループは、2007年10月1日より免疫細胞療法の新しいメニューとして、『ガンマ・デルタT細胞療法』による骨転移治療を開始しました。
他の免疫細胞療法とは異なる作用機序でがん細胞を攻撃する『ガンマ・デルタT細胞療法』が加わることで、免疫細胞療法の治療メニューが拡充され、患者様に新たな治療選択肢を提供してます。
ガンマ・デルタT細胞は、骨へ集積しやすい性質があることから骨腫瘍、骨転移への効果が期待されています。
ガンマ・デルタT細胞は溶骨性骨転移に使用される薬剤であるゾレドロン酸で活性化され、また、ゾレドロン酸が作用したがん細胞への傷害活性が高いことが知られています。
したがって、骨に親和性を有するゾレドロン酸などを併用することで、骨局所において、ガンマ・デルタT細胞が活性化され、がん細胞をより強力に殺傷することが考えられます。
ガンマ・デルタT細胞療法
詳しい資料を差し上げます
冊子「自分の力でがんと闘う」 (監修:武藤徹一郎 癌研有明病院院長 発行:共同通信社) をはじめとする免疫細胞療法の詳しい資料を差し上げます。
下記お問い合わせ先、または資料請求フォームよりお申し込みください。
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