医療法人社団 滉志会では、2010年に「経営品質評価委員会」を設置いたしました。 医療の安全性・有効性・科学性、および経営の健全性・継続性について有識者の方々にご評価・ご助言をいただき、それらを日々の取り組みに反映させることで、経営の高質化を目指しております。
年に3回実施されている経営品質評価委員会では、医療現場における安全性や経営の健全性の確保はもとより、免疫細胞治療という患者さんの細胞を用いて治療を実施する医療機関として、細胞培養プロセスの安全管理や品質管理などについても、有識者の方々から厳しくご評価いただいています。また、ここで出された評価・指摘にもとづく改善・改革を実行し、患者さんにより安全・安心な医療を提供していけるよう、努力を重ねております。
- ・治療成績・臨床研究成果評価
- ・CPC(細胞加工施設)の安全性評価
- ・人材獲得・人材開発(教育)成果評価
- ・地域チーム医療連携成果評価
- ・財務状況健全化・目標達成度評価 等
安全な医療を安心して受けて頂くために、CPCの安全性評価は徹底して行われています。当委員会で出された課題や改善点は、関係部署と連携し迅速に対応するなど、万全の体制で品質管理やリスク管理に臨んでいます。
治療成績や臨床研究の進捗状況等、医療現場における最新の取り組みについて報告が行なわれます。 当委員会で客観的に評価されることで、それに携わる医師や看護師は個々の責務を再認識し、より良い治療の提供に向けて意識を新たにする機会を得ています。





