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がん抗原蛋白質 |
| 腫瘍細胞やウイルスなどの抗原に由来するタンパク質。抗原提示細胞に捕捉され、T細胞に抗原提示される。 |
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γδT細胞 |
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キラーT細胞 |
| キラーT細胞はT細胞の一種で腫瘍細胞やウイルス感染細胞などを破壊する。細胞傷害性T細胞とも呼ばれる。 |
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キラー活性 |
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クリーンルーム |
正式名称:Clean
Room
空気中における浮遊微粒子数及び微生物が、限定された清浄度レベル以下に管理された部屋。その部屋に供給される材料、薬品、水等についても、要求される清浄度が保持され、必要に応じて温度、湿度、圧力等の環境条件についても管理されている。 |
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クリーンベンチ |
| 局所的に浮遊微小粒子、浮遊微生物をフィルタで取りのぞく清浄装置の付いた培養作業台。HEPA(High Efficiency Particulate Air Filter)フィルタを通した空気を循環させることにより、ホコリを減少させ内部の空気をきれい保つ。又、手を入れる所にエアーカーテンをつくり外部からの汚い空気を遮断する。 |
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血清 |
| 血液をそのまま放置すると、自然に凝固し血餠(けっぺい)を形成し、液状成分が分離してくる。この液体成分を血清という。血液の液体成分である血漿は凝固に関係するフィブリンなどを含むが血清には含まれてない。 |
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顕微鏡蛍光法 |
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抗原提示 |
| DCやマクロファージなどの抗原提示細胞が貪食・分解で得られた抗原情報をMHCを介し、または直接MHCに抗原が結合しT細胞に提示すること。T細胞はTCRで抗原を認識する。 |
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抗原 |
| 免疫系が認識して反応を惹起する因子。細菌やウイルスなどの外来病原体や腫瘍細胞上の糖やタンパク質などが抗原となる。抗体やリンパ球の働きによって生体内から除去される。 |
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抗体 |
| 特定の抗原に特異的に結合することでその抗原を生体内から除去する機能分子。化学的な実体は免疫グロブリンというタンパク質である。 |
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抗CD3抗体 |
| T細胞などの表面上にあるCD3に対する抗体である。CD3はTCRと複合体を形成しているため、抗CD3抗体で刺激することであたかも抗原提示されたかのような影響を与える。 |
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高度先進医療 |
| 新しい医療技術の出現や医療に対するニーズの多様化に対応して、厚生労働省が承認する先進的な医療技術に関する制度。 |
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