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安全キャビネット |
| バイオクリーンベンチに封じ込め機能を追加した培養作業台。HEPAフィルターで濾過した排気を行うことにより, 作業台内を常に陰圧に保ち, 培養作業中に発生するエアロゾルなどが外部へ拡散しないようにできる。簡単に言えば無菌的に培養作業をおこなう無菌箱のこと。 |
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悪性腫瘍 |
| 身体の細胞あるいは組織が自立的に過剰増殖したものを腫瘍といい、良性と悪性がある。腫瘍の中で無秩序に過剰増殖し、周囲へ浸潤し、遠隔部位へ転移する能力をもつものを悪性腫瘍という。 |
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αβT細胞 |
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インターロイキン2(IL-2) |
| 抗原刺激によりT細胞から分泌されるサイトカインであり免疫応答の調節に関与する。IL-2 の主な機能はT 細胞に作用し、その増殖を誘導する。 |
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インターロイキン4(IL-4) |
| ヒトでは主として2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)から産生される。B細胞増殖因子として発見されたが、近年では血球系の細胞に対して多彩な作用を持ち、アレルギーや抗腫瘍効果に関与していることが知られている。 |
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インターロイキン10(IL-10) |
| ヒトでは主として2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)から産生される。作用は免疫抑制性活性が中心であるが、これ以外にも多彩な生物活性を有する多機能性サイトカインである。 |
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インターロイキン12(IL-12) |
| 活性化B細胞やマクロファージなどから産生され、T細胞やNK細胞によるIFN-γの産生を誘導する。また、活性化T細胞や活性化NK細胞を増殖させ、細胞傷害活性を誘導するなど細胞性免疫も増強させる。 |
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インターロイキン18(IL-18) |
| IL-18
はIL-12と協力してT細胞、B細胞、NK細胞からIFN-gの産生を誘導する。一方、IL-12の非依存下ではIL-4やIgE産生を誘導する。 |
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インターフェロン(IFN) |
| インターフェロンはウイルス感染を受けた時などに体の中で作るタンパク質の一種。主な作用として抗ウイルス作用、免疫増強作用、抗腫瘍作用などがある。α、β、γ型に分類される。 |
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移入リンパ球療法 |
| 活性化自己リンパ球移入療法は患者自身のリンパ球を活性化し、注入する。一方、類似した名称ではあるが、移入リンパ球療法とは他人のリンパ球をそのまま患者へ注入する治療法を示す場合が多い。 |
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遺伝子療法 |
| 病気の治療を目的として遺伝子または遺伝子を導入した細胞を人の体内に投与すること。 |
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エアロック |
正式名称:Air
Lock
2つ以上の清浄度の異なる培養作業室の間にあり、作業室の出入りの際の空気の流れを管理するための2つ以上のドアを待つ閉じた空間を示す。異なる環境の空気が簡単に混ざらないようにするための砦のようなもの。 |
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