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診療時間
10:00〜13:00/14:00〜17:00
(日、祝休診)
完全予約制、自費診療

住所
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-14 臼井ビル3F
地図はこちらです

電話番号

045-478-0086

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syinfo@j-immunother.com

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看護師募集のお知らせ(2008.03.24更新)

   

7月1日よりクリニックの名称が「新横浜メディカルクリニック」から
「瀬田クリニック新横浜」に変更となりました。 ≫プレスリリースはこちら(PDF)(2007.7.2更新)


挨  拶  

1999年4月の瀬田クリニックの開院に遅れること2年半、神奈川県新横浜の地にグループ2番目のクリニックとして2001年11月1日に開院し、今日まで、おそらく世界最大数の活性化自己リンパ球の培養と患者さまへの治療を行なってまいりました。
世田谷の閑静なたたずまいである瀬田クリニックとは一転して、大都会のビルの中のクリニックではありますが、瀬田クリニック新横浜の特徴は、何と言っても交通アクセスの良さです。新幹線でもお車でも飛行機でもご来院いただける当クリニックの対象は、文字通り日本全国の患者さまです。さらに世界最大の細胞培養設備:セル・プロセッシング・センター1と2とを擁し、癌治療の第一線にいる医師が責任を持ってオーダーメイドのがん治療のプランニングにあたっています。
もはや免疫細胞療法はお待たせする治療ではありません。
エビデンスに乏しいと言われてきた免疫細胞療法も、徐々に論文や学会発表の形で治療効果が提示されてきています。短期効果としてのがん抑制効果は決して抗癌剤や放射線療法を凌駕するものではありませんが、重要なことはどのような局面でも免疫細胞療法を行なうことができるということです。従来標準治療とされてきた治療(手術・抗癌剤・放射線)と免疫細胞療法とは相反する治療ではなく、標準治療の休養期間を見極めた投与日の工夫によって様々な形で併用することが可能であることを是非知っておいていただきたいと思います。
治療中の副作用を極力軽減し、がんへの抑制力を長く保ち続ける方法でなければ、患者さまは次第に治療そのものに潰されてしまいます。
我々の目指すがん治療とは、免疫細胞療法という強力なブレーキを駆使しながら、他の治療方法をも有効に組み合わせて、生体内で常に変化しているがんと患者さま本体との勢力争いを有利な方向へと導くお手伝いをすることです。
免疫細胞療法は、決して末期がん専用の治療ではなく、がん治療のごく初期の段階から、その先の段階へ進ませないための手段としても取り入れていただきたいと思っております。がんとの闘い方を変えるヒントがここにはあります。

2005年3月
瀬田クリニック新横浜院長

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