2 月上旬に昼間のテレビ番組内で当グループ顧問が免疫細胞療法を説明させていただく機会がありました。
その後、全国の患者様、ご家族から問い合わせのお電話をたくさんいただき、大勢の方々がご病気を抱えて苦悩していることを改めて感じました。
ある患者様は、「初めて知った治療法で、自分に適応するかまだよく分からないけど視野が広がって、これをきっかけにもう一度自分のできることを探してみる勇気がでてきた。」とおっしゃいました。
苦悩している時に、それ以上自分に吸収できることを探すことはとても困難です。
それまで足踏みしていた状態から、とにかく新しい情報を得て一歩でも先に進む原動力にできる気持ちは、きっともうその時点で病気に立ち向かっているように思います。
広げる視野の範囲には、限度はありません。可能な限り多くのことを知って、その後は、 視野の中から自分のものにする判断をすればいいのです。
自分のペースでチャレンジすることに制限はありません。
もう春は目の前です。気候も味方しますから、ぜひ勇気を出して、たくさんのことにチャレンジしてください。 私達も負けずに視野を広げて、もっともっといい治療をご提供できるよう努力したいと思っています。