ようやく秋の気配が感じられる季節となりました。
日誌を書く題材を探していたら「ロハス」という耳慣れない言葉に興味を持ちました。もう既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、かいつまんでご紹介します。
LOHAS (ロハス)とは‥‥
Lifestyles of health and sustainability の頭文字から来ている造語で、地球環境保護と健康な生活を最優先し、
人類と地球が共存共栄できる持続可能なライフスタイルと、
それを望む人たちの総称です。
更にわかりやすく言うと、彼らが望んでいる具体的な生き方とは<持続可能な地球環境維持に尽くし、その実現を望み、物質的な豊かさや金銭的成功を目指すのではなく、人間関係や自己実現を大切にし、なるべく薬に頼らず健康的な食生活や予防医学に関心を持って生きる>ということだそうです。
この言葉は 1998 年アメリカで発表され、 2000 年に発行された、人々の価値観調査結果( 15 万人を対象に 15 年間にわたって実施した)をまとめた書籍から有名になったとの事です。
ロハスの 6 つのキーワードである
○健康的な暮らし ○自然環境への配慮 ○五感を磨く ○古いものと新しいもの ○つながりを意識する ○持続可能な経済
についての簡単な内容を読んだだけですが、たとえばインスタント食でなく手作りの料理、無農薬などのオーガニック食材を使ったり、薬を飲む代わりにハーブ療法を試すことだったり、化学繊維じゃなく綿や絹の製品を身につけたり、スーパーに買い物袋を持っていくことやガーデニングなどなど、すでに取り入れていることもあるようです。
今後はこのロハス的志向について少しずつ勉強し、無理せず自分のできることから取り入れていきたいと考えを新たにしたところです。