
瀬田クリニックの庭
2005年4月撮影 |
週はじめの雨と寒さで桜はだいぶ散ってしまいましたが、今は木蓮が綺麗に咲いています。
わたくし山岡亜弥が 3 回目の看護師日誌担当ですが、先月入ったばかりの新米ナースですので、今回は自己紹介をさせていただきます。
私が看護婦になろうと思ったのは、小学校時代から仲の良かった友人が病気で亡くなったことがきっかけでした。それは私が高校 3 年生の終わりの時期で、その頃の私の将来設計では『音大のピアノ科に行って、高校の音楽の先生になる』ことになっていました。それが、友人との突然の別れを機にグルッと方向転換して、看護師を目指すことになったのです。
もともと何をするにも時間のかかるような性格の私に、果たしてナースという機敏性の求められる仕事が務まるのだろうか…と思いながら、気づいたら看護師生活も 4 年目になっていました。そんな私が瀬田クリニックで働くことになった一番のきっかけは、 3 年前に母が乳癌にかかったことです。実はそのときに瀬田クリニックの存在は知ったのですが、その頃は『こういう治療法を専門でやっているところがあるのか…』と思った程度でした。そして新しい職場を探していたときに、瀬田クリニックを見つけ、家族に癌をもつ者がいることもあり、『私にも何かできることがあるかもしれない』と応募させていただいたのです。
現在はまだまだ力不足で、なかなか期待に応えきれない部分も多々ありますが、スタッフの指導のもと日々成長中です。まだまだ時間はかかりそうですが、皆様とともに 1 歩 1 歩確実に歩いていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。 |