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診療時間
10:00〜13:00/14:00〜17:00
(日、祝休診)
完全予約制、自費診療
住所
〒060-0002
北海道札幌市中央区北 2 条西 1 丁目 1 番地
マルイト札幌ビル 3 階
地図はこちらです
電話番号
011-281-7661
E-Mail
sapinfo@j-immunother.com
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伊藤院長が北海道新聞主催セミナー(2008.03.29)で講演します。 詳しくはこちら≫ |
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新規開院いたしました。(2008.01.08)
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北海道で初めての免疫細胞療法専門クリニックとして、 2008年1月に開院させていただくこととなりました。
北海道の特色は広大な大地と冬季の厳しい気象条件です。広域な医療圏から来院される患者様の便宜を図りつつ良質な医療を提供することが不可欠となります。
また冬季はお車でのご来院が難しい患者様が少なくありません。このため北海道内各地からの利便性を重視し、公共交通機関でアクセスの良い札幌駅地区にて開院いたしました。
近年、化学療法・放射線療法・手術療法など3大療法がエビデンスに基づく標準治療として確立されています。
免疫細胞療法は第4の治療として脚光をあびていますが、エビデンスが足りないとのご批判を頂戴しているのも事実です。瀬田クリニック札幌も免疫細胞療法をエビデンスに基づくがん治療法として確立するための努力が不可欠と考えており、他の瀬田クリニックグループ医療機関と足並みをそろえ免疫細胞療法のエビデンス確立に向け活動していく所存です。
一方、標準療法の「エビデンスの先」に何があるかと考えたとき、標準療法によりがんを克服され「エビデンスの先」に明るい未来を得られる患者様もおられますが、エビデンスの恩恵が得られず、その先に闇が広がりがん難民となりかけている患者様も未だ多くおられます。
残念ながら「エビデンスの先」では化学療法・放射線療法ももはや標準治療ではなく、試行錯誤の領域となってしまいます。
免疫細胞療法はどうでしょうか? これまで2年間にわたり前任の美しが丘病院で免疫細胞療法を提供させていただいてきましたが、「これ以上、治療はありません」「標準治療はありません」と宣告された患者様も数多く来院されております。これらの患者様の中には免疫細胞療法を開始し、長期間良好な状態を維持され、治療を継続されておられる患者様も決して少なくありません。
瀬田クリニック札幌では標準療法が可能な患者様には、免疫細胞療法を補助的に用いることにより標準療法の効果を最大限高めるお手伝いをさせていただくこと、標準療法の「エビデンスの先」の闇で迷われた患者様には免疫細胞療法により「エビデンスの先に光を灯す」ことが重要な使命と考えております。
2008年1月
瀬田クリニック札幌院長
伊藤克礼
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