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診療時間
10:00〜13:00/14:00〜17:00
(土、日、祝休診)
完全予約制、自費診療
住所
〒564-0063
大阪府吹田市江坂町5-14-13
地図はこちらです
電話番号
06-6378-0086
E-Mail
oskinfo@j-immunother.com
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1980年以来、日本の死因第一位は「がん」でありつづけています。
2004年からは第三次対がん10ヵ年総合戦略「がんの罹患率と死亡率の激減を目指して」がスタートしていますが、いまだその増加傾向を食い止められていません。
手術や放射線、化学療法などによって完治できるがんはごく一部です。 がんは遺伝子の異常によって生ずる一種の遺伝子病であり、またそのような異常をとがめきれない免疫系の病気でもあります。
近年、第四の治療法として副作用のない身体に優しい免疫療法が一部で取り入れられるようになってきました。
がん治療の有効性は、それによって受ける患者さんの利益によって測られるべきで、苦痛にみちた一時的な延命であってはなりません。
限られた余生のがん患者さんに、現時点での出来るだけ良質な治療を提供することが我々の使命であると考えています。
より良き治療を求めて日夜さまよう「がん難民」が、一人でも少なくなることに寄与できますれば幸いです。
2007年1月 院長 明山燿久 |
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平成15年(2003年) 6月2日から、北大阪線緑地公園駅の近くに、活性化自己リンパ球を中心としたがんの免疫治療を始めております。
主治医による保険診療(手術、放射線、化学療法)を柱に、当院の免疫治療を工夫して組み合わせることによって、より大きい効果が得られるよう全力を尽くしております。
そのなかでも、放射線治療を受ける患者様方には、放射線治療と免疫細胞療法との併用によって高い効果が得られることを、ぜひ知っておいて頂きたいと存じます。
また、化学療法プラス免疫細胞療法も、抗がん剤によって傷害されたがん細胞が、元に戻らないうちに免疫細胞で死滅させれば、併用による相乗効果が期待されると思います。
免疫細胞の培養には2週間かかります。
できれば放射線治療や化学療法の始まる前に採血をすませ、放射線や抗がん剤のスケジュールに合わせて培養できるよう、あらかじめしっかり準備しておきたいものです。
どうぞお気軽に、早めに相談にお出でください。お待ちしております。
2008年1月 名誉院長 加藤昭 |
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