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HOME) > 細胞培養とは > 脳腫瘍の治療 国立病院機構大阪医療センター について
国立病院機構大阪医療センター における 脳腫瘍 を対象とした免疫細胞療法の実施について


瀬田クリニックグループは、常に最新の環境で最先端の医療技術による治療を実施するために、免疫細胞療法に係る施設・設備、技術・ノウハウ、システム等を総合的に支援する、 株式会社メディネット (MEDINET社)の免疫細胞療法総合支援サービスの提供を受けることにより、患者様が安心できる細胞医療環境を実現しています。

MEDINET社と国立病院機構大阪医療センターは、平成19年6月13日、同センターにおける免疫細胞療法の導入及び実施に伴い、MEDINET社が技術支援を行なうことで合意しました。 現在、大阪医療センター院内に備えた細胞加工施設を利用して、 脳神経外科では悪性脳腫瘍を対象疾患として瀬田クリニックグループと同様の培養法での活性化自己リンパ球療法を自費診療で開始しております 。
今後、大阪医療センターにおける他の疾患に対する免疫細胞療法の導入については、悪性脳腫瘍に対する活性化自己リンパ球療法の効果等を多角的に検証のうえ、検討されることとなります。
大阪医療センターは、全国に146病院のネットワークを有する国立病院機構の中核的役割を担っており、特にがん医療においては、国立がんセンターを頂点とするがん政策医療ネットワークの近畿地区の基幹医療施設として位置づけられています 。また、例えば、脳腫瘍に対する治療においては、最先端のナビゲーションシステムを用いた手術療法、リニアック等の最新治療装置による放射線療法、それらとの併用による化学療法に加えて、インターフェロン−βを用いた免疫療法を実施するなど、専門化・先鋭化された医療技術を組み合わせた集学的治療を実践しています。

【国立病院機構 大阪医療センターの概要】
HP: http://www.onh.go.jp/  
E-Mail: www-adm@onh.go.jp
名 称: 独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター
院 長: 楠岡 英雄
所在地: 〒540-0006 大阪府大阪市中央区法円坂2-1-14
電 話: 06-6942-1331(代表)

【国立病院機構 大阪医療センター 脳神経外科】
HP: http://www.onh.go.jp/ns/index.html  
※活性化自己リンパ球療法についてはこちらをご覧ください。


≫medinet社との連係についてはこちらをご覧ください。

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