1980年代後半に創始された活性化自己リンパ球療法、1990年代から開始された樹状細胞ワクチン療法が、がん免疫細胞療法として現在まで行われてきています。瀬田クリニックは1999年の開院以来10年間、これらの治療を実地医療として広く提供してきました。その間、併せてわれわれは基礎免疫学の進歩を背景に本療法の進化、発展を目指して多大な研究開発を行ってきました。
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