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創設者・江川滉二東大名誉教授の“志”

1999年、国内初のがん免疫細胞治療専門クリニックが世田谷区瀬田の地で誕生しました。そのクリニックは、創業の地名を冠して瀬田クリニックと名づけられました。

住宅街の片隅の小さなクリニックでしたが、そこには、創設者である故・江川滉二東大名誉教授(以下、江川先生)の大いなる志が詰まっていました。

東大教授としてがんと免疫の基礎研究を続けていた江川先生は、ある日、入院先の病院で治療の副作用に苦しむがん患者さんを目の当たりにしたことから、自らの基礎研究を患者さんのために役立てることを決意します。

「苦痛の原因にならず、治療を断念せざるを得ないことにもならない、新たな治療法の選択肢を広く提供したい。誰もやらないのなら、自分がやる」

その志の元に、がんの治療・研究に携わってきた医師や研究者など多くの同志が集結し、国内初の免疫細胞治療専門医療機関である瀬田クリニックの開院に至りました。

以下、その歩みを振り返ります。

(なお、瀬田クリニックは、2009年に千代田区飯田橋に移転、「瀬田クリニック東京」として生まれ変わりました。)

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